ご希望のお弁当/食材の種類/提供サービスなどから探す
配食のふれ愛|シルバーライフグループ・配食サービス
配食のふれ愛ロゴ
お問い合わせ 9:00 - 18:00(月~土)
0120-028-546
冷凍弁当はこちら
【毎月更新!】コラム 最新記事一覧へ戻る

自分にぴったりな宅配食事サービスを選ぶポイントとは?

作成日:2021年2月19日

こんにちは!配食のふれ愛のコラム担当です!
栄養バランスのよい食事をとりたい方へ、お弁当の無料試食はこちらから!

自分にぴったりな宅配食事サービスを選ぶポイントとは?

健康のために食事の栄養バランスには気をつけたいけれど、毎日自炊するのは大変とお悩みの方も多いですよね。そんなときに便利なのが、自宅まで食事を届けてくれる「宅配食事サービス」です。

年々需要が増えてきていることもあり、さまざまな宅配弁当が販売されています。注文してみようと思っても、たくさんあるのでどこを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

自分にぴったりな宅配食事サービスを選ぶポイントについてご紹介します。

◆宅配食事サービスとは

完成した食事を自宅までお届けしてくれる「宅配食事サービス」は、買い物に行く手間も調理する手間もかからないことから、一人暮らしの方や共働きの世帯、高齢者の方までさまざまな年代の方に利用されています。

一般的な宅配やデリバリーとは異なり、栄養バランスが考慮されたものが多いことが特徴です。手軽に栄養バランスが整った食事を食べられるので、健康志向の方から、ダイエット中の方、自炊が難しい方、ご高齢の方などにおすすめのサービスです。

お弁当の内容もさまざまで、栄養バランスが整った普通食のお弁当から、ダイエット中の方向けのカロリーや糖質が調整されているお弁当、介護食のお弁当などもあります。会社によって提供しているサービスは異なるので、ご自身の健康状態や目的に合わせたサービスを選ぶことがポイントです。

◆宅配食事サービスは高齢者におすすめ

特にご高齢の方に宅配食事サービスはおすすめです。高齢になると買い物や長時間キッチンに立つことが負担になる場合もあります。しかし、栄養バランスの整った食事は健康を維持するためには欠かせないものです。

高齢になると固い食材を食べにくくなったり、飲み込みにくくなってきますが、高齢者向けに栄養計算がされていたり、食べやすく調理された宅配弁当を販売している会社もあるので、こういったサービスを選ぶことで安心して食事をすることができます。

また、噛む力や飲み込む力が弱くなってきて、普通の食事を食べるのが難しい方向けに、きざみ食やムース食などの介護食を選べるところもあります。

糖尿病や腎臓病などで、食事に制限がある場合はカロリーや塩分、糖質などのコントロールが必要になりますが、栄養価計算が必要な食事を自宅で毎日作るのはなかなか大変なものです。カロリーや糖質、塩分量などがコントロールされているお弁当を販売している会社もあるので、宅配食事サービスを上手に活用することで調理の負担を軽減することもできます。

◆宅配食事サービスを選ぶポイント

宅配食事サービスを選ぶときのポイント

宅配食事サービスはさまざまな会社が提供しています。会社によってサービス内容や味付けが異なるので、ご自身のライフスタイルにぴったりな宅配食事サービスを探してみるのがおすすめです。宅配食事サービスを選ぶ時にチェックしたいポイントを6つご紹介していきます。

・体調にあった種類の食事がある宅配食事サービスを選ぶ

宅配食事サービスの種類は会社によってもさまざまです。栄養バランスが整った普通食のお弁当だけを提供している会社もあれば、塩分や糖質、たんぱく質などがコントロールされている制限食のお弁当を販売している会社、咀嚼力や飲み込む力が弱くなってきた方向けの介護食のお弁当を販売している会社もあります。

まず、ご自身の体調にあったメニューがあるかどうかを確認してみましょう。また、お住まいの地域に配達が可能かどうかも併せて確認するのがおすすめです。

・常温のお弁当か冷凍のお弁当か

それぞれの会社によってお届け方法が異なります。多くは、「常温」「冷蔵」「冷凍」の3つに分けられます。

常温でそのまま食べられるお弁当やレンジで温めて食べる冷蔵のお弁当は作りたてをいただけることが嬉しいですし、毎食ごとにお届けしてくれるので、高齢で一人暮らしをしている方の安否確認にもなります。

冷凍のお弁当はまとめて注文することができるので注文や受け取りの手間が少なく、いつでも食べたい時に食べられるところが魅力です。

・何個から注文できるか

1食ずつ必要な時に注文できるのか、5食セットや7食セットなど何食かまとめて注文が必要かはそれぞれのサービスによって異なります。

自炊ができない時だけ届けてほしい場合は1食ずつ注文できるサービスはありがたいですよね。留守がちという方にはまとめてお届けしてくれる冷凍のお弁当が便利ですね。ただし、注文数が多くなると冷凍庫のスペースがかなり必要になるので、注意が必要です。

また、定期購入にすればお弁当が割引価格で購入できる会社もあります。継続して注文を考えている方には嬉しいサービスですね。

・おかずだけでも注文可能?

ご飯とおかずがセットになっているものやご飯はなしでおかずだけのお弁当もあります。会社によっては、ご飯をつけるかつけないかどちらか選べる場合もあります。

ご飯は自分で用意するのでおかずだけ注文したいという方は、おかずのみで販売しているかどうかをチェックしてみましょう。

・続けられる価格かどうか

食事は毎日のことなので、やはり無理なく継続できる価格であることが大切です。お手頃価格のお弁当では、1食300円代から購入できるところもありますし、内容やサービスによっては800円くらいのお弁当もあります。

1食350円のお弁当を1日に1食、30日利用したとすると10,500円になります。一方、1食700円のお弁当を1日に1食、30日利用すると21,000円になります。比べてみると10,500円の差があるので、継続して利用するとなるとかなり金額に差が出ます。どのくらいの頻度で利用するかも考えて、無理なく継続できるかどうか検討してみましょう。

また、送料が無料の会社もあれば、1回の送料が1,000円近くかかる場合もあります。お弁当の価格だけでなく、送料も含めた価格で選ぶこともポイントです。

・味付けが好みかどうか

栄養バランスが整っていたり、価格がお手頃でも美味しいと感じることができなければ続けるのは難しいですよね。味付けにこだわっている美味しい宅配食事サービスはたくさんありますし、介護食や制限食でも美味しいお弁当が数多くあります。

食事を美味しく食べられることは人生の生きがいにもつながってきます。味の好みは人それぞれなので、気になった宅配食事サービスを試してみて好みのお弁当を選ぶことがおすすめです。

◆「配食のふれ愛」の宅配弁当の特徴

・原材料にこだわった安心のお弁当
・1食から注文できる
・前日までの注文で毎食ごとにお届けしてくれる
・高齢者向けに食べやすく調理されているお弁当
・管理栄養士監修で栄養バランスが考慮されている
・5種類のメニューから体調に合わせて選べる
・メニューは季節ごとの日替わりで和食中心
・アレルギーやきざみ食など個別の対応も可能(一部店舗を除く)

配食のふれ愛」は高齢者向けの宅配食事サービスです。前日までに注文すれば、栄養士が栄養バランスを考えたお弁当を自宅に配達してくれます。高齢者の方が食べやすいように食材のやわらかさや味付けが考慮されており、和食を中心に洋食や中華などのメニューもあります。季節ごとにメニュー内容が変わり、さらに日替わりなので毎日でも美味しく食べることが出来ます。

メニューは5種類あり、「小町(小・大)」「普通食」「カロリー調整食」「たんぱく調整食」「ムース食」から健康状態にあわせて選ぶことが出来ます。また、「普通食」「カロリー調整食」「たんぱく調整食」「ムース食」はおかずのみかおかずとご飯のセットを選ぶことも可能です。

さらに、個別のアレルギー対応が可能なことや咀嚼や飲み込みが困難な方むけにおかずを小さくカットしたり、とろみをつけたりといったサービスがあることもポイントです。

お支払い方法は、その都度のお支払いか月末にまとめてお支払い(現金払、銀行振込払、口座振替)を選ぶことができます。よく利用する方にとってはまとめてお支払いできるのは便利ですね。

◆まずはお試ししてみる!

味付けが好みに合うか、ボリュームはちょうどいいかなど、やはり一度食べてみないとわからないことも多いですよね。気になる宅配食事サービスがあれば、一度注文してみることがおすすめです。会社によって、無料でお試しができたり、お得なお値段で購入できる場合があります。

配食のふれ愛」では、初回のみ2食まで無料でお試しすることができます。気になる方はぜひ注文してみてはいかがでしょうか。
https://www.h-fureai.com/trial/

◆健康維持に宅配食事サービスを!

健康維持に宅配食事サービスを活用しよう!

健康な体づくりのためにはバランスのいい食生活が欠かせません。栄養バランスの整った食事が大切とわかっていても毎日栄養バランスを考えた食事を作るのはなかなか大変ですよね。

栄養バランスが整った宅配食事サービスを活用して、健康維持に役立ててみてはいかがでしょうか?
https://www.h-fureai.com/trial/

 

この記事の作成者:松井さゆり(フードコーディネーター)
この記事の提供元:シルバーライフ

記事一覧へ戻る>